欧米では、
電磁波は健康に悪い影響がある、と考えている人が多いそうです。 例えば、高圧電線の下で「蛍光灯を手に持っているだけ」で蛍光灯が明るくなるほど、高圧電線の下では電磁波が強いことがわかっています。
欧米では、高圧電線や変電所、家庭用電気製品などから出る超低周波の電磁波を慢性的に浴びていると、がんや白血病などになると問題になっています。
また、コンピューターのディスプレイからも、さまざまな電磁波が発生しています。
仕事で長時間ディスプレーに向かっている人に、神経障害などが多く見られることがわかっています。
携帯電話の周波数の高いマイクロ波は、なんと電子レンジと同じ周波数だそうです。
電子レンジのマイクロ波は遮蔽してあるので問題ありませんが、携帯電話のマイクロ波を遮蔽してしまうと、電話機の役目を果たさなくなります。それで携帯電話の電磁波が問題になっています。
携帯電話から発生する電磁波は、マイクロ波といって周波が高い電磁波です。
周波というのは高ければ高いほどエネルギーが強く、
マイクロ波の周波数は電磁波の中で最も高いレベルです。
携帯電話の電磁波は、電子レンジと非常に近い周波数なので、
まともに被爆してしまうと私達の体内には熱が発生します。
私達の体内は皮膚がバリアになって熱から体を守っていますが、
マイクロ波のような電磁波は防御することができません。
アメリカでは、長時間携帯電話を仕事で使う人が脳腫瘍になったとして、訴訟にまでなっています。
▲ ▽ ▲
イギリス政府の諮問で携帯電話が健康に及ぼす影響を調査していた専門委員会は、
「科学的な証拠は十分に揃っていない」としながらも、
携帯電話の電磁波が健康に悪影響を与える潜在的危険性を認め、
成長期の子供の使用を制限すべきだとの報告書(2000年5月「携帯電語と健康」と題した調査報告書(スチュワート報告))を公表しました。
これを受けてイギリス政府は、同年7月、国内すべての学校に対して、
6歳以下の生徒は携帯電話を使用しないよう指導する通達を出しました。
さらに学校近くの携帯電話基地局についても、最大強度の電磁波が学校のグラウンドをとおらないようにとの指導がされ
またスウェーデンでは、小学校や幼稚園付近からの電波塔の敷去、
あるいは小学校、幼稚園自体の移転を行っているそうです。
(チョットびっくりしました。)
▲ ▽ ▲
電磁波の問題が、第二のアスベスト問題とならないことを祈りますが、
アスベスト問題からも明らかなように、
社会的問題となってから対処したのでは、遅すぎるかも知れません。
「自分のことは自分で守る」という危機意識が重要だと感じます。
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電磁波恐るべし〜小児白血病の発症率が2倍!?
知っていました?
日本人の3人に1人はガンで死亡しているんです!
その原因は食べ物や生活習慣などももちろん大きな影響を
与えていますが・・・
見逃していませんか?
電磁波を!
1月12日の読売新聞ニュースでこんな記事があったんですよ。
「健康被害予防、電磁波対策でWHOが初の国際基準案」
なになに?って読んでいましたら、こんな箇所が・・・。
【電磁波による健康被害の有無は「現時点では断言できない」としながらも、
発がん性について「(30センチ離れたテレビから受ける最大電磁波の5分の
1程度にあたる)0・3〜0・4μT(マイクロ・テスラ)以上の電磁波に常
時さらされ続ける環境にいると、小児白血病の発症率が2倍になる」
とする米国や日本などの研究者の調査結果を引用。
科学的証明を待たず被害防止策を進める「予防原則」の考え方に立ち、
対策先行への転換を促す。】
ちょっと、待って!!
うちの子供たちはテレビっ子なんですが・・・
電磁波浴びまくり?
そういう私もパソコンの電磁波浴びまくり?